やらざる得ない環境に身を置くことの重要性

私はピアノ弾き語りもやるシンガーなので

ピアノとの関係について

ちょっと書いてみたいと思います。



▼子供の頃、数年だけピアノを習ってた。

▼気分転換に弾きたいけど、もう手が動かないからやめた。

▼楽譜読めなくて諦めた。

▼前みたいに弾けないのが嫌だから、もう弾かない。弾きたくない。

 

これ、ぜんぶ経験してます。


▼でも、やらざる得ない環境が用意されてしまった。

↓↓

《小学生の合唱団の伴奏を弾いてほしい》

「今まで弾いてくれてた人が引っ越してしまい、困っている。

子供達がせっかく練習しているのに

舞台にも立たせてあげられないなんて・・」


担当者の方の熱い想いに根負けして、引き受けました。

(下手ですよ?本気で下手ですよ??と言ったものの やるからには・・><)


ーそして、地獄の特訓の日々が

始まってしまったのでした。



▼やらざる得ない環境

何度も言いますが、私にはこれがありました。

当時は本当に大変でした。

でも、振り返ってみると、実はこれこそ重要だと思っていて。


そもそもたった5、6年間しか習っていなかったのに、

ペダルの踏み方も知らないのに、


10年のブランクを乗り越えて

「ブルグミュラー」も卒業できなかったような素人が


《小学生の合唱団の伴奏をやる》

なんて無謀なチャレンジできたのも

「やらなきゃいけない環境(状態)」

追い込まれたからだと思ってます。



▼全然手が動かなくて

▼譜面は読めなくなっていて(ド・レ・・と カタカナで書いた)

▼肩は凝るなんてレベルじゃないし

▼子供たちの歌よりも先にピアノが止まっちゃうし(よく怒られた)

▼「下手くそ」って思われてるのが惨めだし悔しいし


だからこそ

練習しまくった。


家にピアノがなかったから、

体育館のピアノを夜2〜3時間借りて

誰もいないところで弾きまくった。



・・当時は、いずれ弾き語りすることになるなんて

考えもしなかったけれど


大切なことは全て

あの時代に学んだと思っています。



繋がってますよ、ぜんぶ。

あなたが今、嫌だなって思って

歯を食いしばってやってることって。


やろうと決めたことは、言い訳しない。

やらざる得ない環境さえ作り出すことができれば

嫌でも到達できる。


逆説的ですが、大事なこと。

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